[ 20世紀のセックス・シンボル ] 2008/08/29(金)
大竹 一重(おおたけ ひとえ、1972年2月5日 -)は日本の女優。華道小原流家元教授、茶道表千家不白流師範。所属事務所はオスカープロモーション。共立女子短期大学卒業。
●プロフィール
生年月日 1972年2月5日
出生地 東京都
血液型 B型
身長 165cm
バスト 85cm
ウエスト 56cm
ヒップ 85cm
職業 女優
公式サイト オスカープロモーション
主な作品
あぶない刑事・リターンズ
暴れん坊将軍VIII
特命係長・只野仁
剣客商売
富士の魂
●概要
1994年度のミス日本グランプリ大会に出場し、部門賞である「ミスフラワー」に選出される。その任期中に写真家・沢渡朔氏の撮影により出版されたヘアヌード写真集『ひとえ』は単に話題性だけでなく、日本女性の典雅な美しさを表現した作品として絶大な評価を受け、1994年5月の初版から1998年3月の最終版まで7版を重ねるベストセラーとなった。その後、多くのVシネマの主演作品において幅広い配役をこなし、楚々とした演技の中にも情感豊かで艶やかな演技を披露し、90年代後半にかけては「Vシネマの女王(Vシネクィーン)」と呼ばれた。
2000年にオスカープロモーション移籍後は、TVの時代劇やサスペンス番組の出演に加えて、Vシネマでは竹内力や石橋保らの作品に共演。情感を抑えた古風で耐える女性の役柄を好演し、その存在感ある演技で作品を支えた。2006年からはTVやVシネマへ出演する傍ら、俳優の鼓太郎率いるK‘Sプロデュースや、同じく咲輝率いるレッドフェイスと言った劇団にゲストとして舞台へ招かれる機会が多く、舞台女優としても活躍の場を拡げている。特にレッドフェイスにて再々公演されている北海道・夕張市の財政破綻をモチーフにした舞台『カナリアタウン(2007年)』では、Bar パープルのナツコママ役で登場し、親しみのあるコミカルな演技に加え、そのエレガントなイブニングドレスの着こなしに女性ファンをも釘付けにした。また有吉佐和子の名作『悪女について』の朗読劇(2006・2007年)では、主人公の富小路公子役を大胆かつ淑やかに演じ、時に男を煩悩してやまないミステリアスな一面をも表現して満場の喝采を博した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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